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お子様の発表会、なにを着ればいいの?

子供の発表会のドレス選びは動きやすさを重視して

 

フォーマル子供服レンタルのベルハウスです。

 

冬は一年の締めくくりの季節でもあります。お稽古事をされているお子様は、発表会が目前にせまってくるのではないでしょうか。

 

なかには初めての発表会に、どきどきしているお子様もいるはず。どきどきするのは、お子様だけではありませんよね。ご両親だって、我が子の晴れ舞台を楽しみにしていることでしょう。

 

そんな晴れ舞台を飾る衣装選びは、楽しみのひとつ。ご購入されて、思い出のひとつになさるのも悪くはありませんが、レンタルにして費用を抑えて、発表会のご褒美にお金をかけてお子様を労うのもよいのではないでしょうか。

 

費用を抑えるといっても、ベルハウスでは最新の流行を踏まえた子供服を、数多く取り揃えています。

 

そのなかでも、今回は女の子の発表会向けドレス選びのポイントを解説します。

 

試着の時には、色々な動きをして確かめる

 

緊張をほぐす意味でも、お子様が気に入ったデザインのドレスを身にまとうことは大切です。しかし、そうはいっても動きにくいものは禁物。

 

試着の際に、サイズ感は確かめることとは思いますが、それに加えて、実際の発表会のシーンを思い浮かべて、色々な動きをしてみましょう。

 

まず、実際に演奏するときの姿勢を試してみるのが一番でしょう。背筋を伸ばしたり、構えたりしたときに、布に無理がきていないか確認してください。そのため、試着するときには、持ち運びできる楽器の場合、楽器を用意しておくこともよいでしょう。

 

あるいは、ピアノの場合だったら、腕をクロスしてみてください。クロスする動きは、日常の動きではあまりないので、実際に動いてみるとゆとりがないことがあります。

 

想定外の動きにも対応できるようにしておく必要があります。想定外の場面で、布がひっかかって動けないとなると、緊張が倍増してしまいます。自由に動き回って、本当に無理が無いか確かめてみてください。

 

光沢のある素材にも要注意です。座って演奏する楽器の場合、意外なほど滑ります。緊張している時には、なおさらです。特に、小さなお子様がピアノをひく場合には、ペダルを踏んだ際に転倒してしまうこともありえます。

 

発表会の本質は、あくまでも演奏です。華やかな見た目も大切ですが、ドレス選びで失敗したために、悔いが残らないようにしましょう。とはいえ、綺麗なドレスを目の前にすると、お子様はテンションが上がっています。お子様にまかせっきりにするのではなく、ご両親がしっかりとドレス選びをサポートしてあげてください。

 

個性を出すならおススメは髪飾り

 

ドレス選びは、動きやすさが第一だということをお伝えしました。でも、せっかくの晴れ舞台ですので、自分らしさも出したいと思われるお子様には、髪飾りがおすすめです。

 

特にピアノの場合となりますが、客席には頭の右側を向けますので、そちらのほうに髪飾りをつけておくと、客席の印象に残るでしょう。集合写真の際にも、アクセントとなる髪飾りをしているお子様は目立つので、思い出にも残りやすくなります。

 

今回は発表会でのドレス選びのポイントをお伝えしました。たくさんあるドレスのなかから、ベストなドレスを選びきれないという場合には、お気軽に私どもベルハウスにご相談ください。