ベルハウスNews

七五三はいつ行うもの?実はいつでもいいんです!

フォーマル子供服のレンタルのベルハウスです。

お子様が元気に育つことほど、ご両親にとっては嬉しいことはありません。その節目を祝う「七五三」は、お子様の成長を晴れやかな記録に残すことができるので、とても大切な行事です。

しかし、七五三というのは、国民の休日になっているわけでもなく、いつ行うべきものなのか悩まれる方が多いようです。

そこで今回は、男女によって異なる七五三を行う時期と内容について、ご紹介します。

七五三はいつ行うもの?

shitigosan2.png 

伝統的な習わしでは、11月15日に行うものとされています。

しかし、なによりも大切なのは、お子様の体調です。秋口は寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時期です。もし、お子様の体調がすぐれないのであれば、延期されてもかまわないでしょう。

かつてはお子様の成長を神様に報告するための行事でした。しかし、今はお子様の成長の記録としての意味合いが強くなっています。そのため、お子様のベストショットを写真として残すことのできるタイミングを狙うのがよいと思われます。

お子様の成長を記録に残すという意味合いで考えるのであれば、天候も大切な条件です。やはり秋晴れの天気のもとで撮った写真と、秋雨のなかで撮った写真では印象が大きく違います。

体調と天候のことを考慮して、ベストショット残せるタイミングを考えて、最近では8月に七五三を行う方も増えています。

男のお子様の七五三


 shitigosan3.png
男の子の七五三は、五歳になったときだけに行います。幼年から少年になったことを祝う意味合いが本来はあります。初めて袴を着るのもこのときなので、「袴着の儀」とも呼ばれています。

ベルハウスでは、幼年から少年へと、またひとつ男らしくなるお子様のために、凛々しく装うことのできる着物を用意しています。

女のお子様の七五三

shitigosan4.png 

女のお子様の場合は、三歳と七歳のときに行います。それぞれ意味が違います。

三歳のときは、女の子の健康と長寿を願う「髪置の儀」と呼ばれます。かつては、すが糸を白髪になぞらえて、髪の上に置くなどしていたことから付けられた名前です。

三歳のお子様の着物は、簡単に着られるようになっています。三歳のあどけなさを際立たせる可愛らしい着物を選ばれると良いと思います。

七歳のときは、「帯解の儀」と呼ばれます。着物のつけ紐をとり、初めて帯をつける儀式です。お子様は和式の花嫁の子供バージョンのような華やかな姿になるのが一般的です。

七歳のお子様の着物の場合には、少々手が込んできますので、着付けのサービスをご利用されたほうがよいでしょう。

ベルハウスの七五三サービス

それぞれに伝統的な意味のある七五三。意味を知って、ますます七五三が楽しみになってきたのではないでしょうか。

さて、ベルハウスでは、七五三の着物レンタルについて、ベルハウスならではのサービスを行っています。

ひとつめは、着物の無料調整サービスです。子どもといってもサイズは、まちまちに変わります。そこで、ベルハウスでは、着物のサイズをお子様に合わせて、調整しています。男のお子様の袴ももちろん裾上げしています。

この調整のサービスは、手間がかかるうえに、着物のダメージになるので、行っているところは少ないのが実際です。着物はやはりサイズに合ったものを着るのが、おしゃれのポイント。七五三の着物レンタルをされる際には、調整サービスについて問い合わせてみてはいかががでしょう。

女の子の七歳の七五三の着物では、小物類をセットにしてのレンタル価格です。七歳の七五三では、「筥迫」という小物を用いるのが正式です。ベルハウスでは、高品質な筥迫をご用意しております。筥迫についても、別途有料の店舗もありますので、要問合せです。
 
ベルハウスでは様々な柄の着物を幅広く取り揃えています。
伝統的な柄から、スタイリッシュなブランドものまでご用意。
お気軽にお問い合わせください。