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子供のうちからセミフォーマル着せる機会を! センスを磨く時期は『子供の時期』にある

こんにちは。東京のフォーマル子供服レンタルのベルハウスです。弊社はフォーマル子供服のレンタルを行っておりますが、同時に「セミフォーマル服」のレンタルも行っております。ちょっとした親戚の集まりや、普段は行かないような高めのレストランに出かける時など……実のところ、セミフォーマルの服装は「フォーマルの服」より着る機会が多かったりします。

 

フォーマルよりも難しい「セミフォーマル」、お子様のうちから慣れていればこわくない

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1度は悩んだ経験があると思いますが、セミフォーマルとはいったい何なのでしょうか?基準が曖昧で分かりにくいですよね。大人になってもセミフォーマルの服を選ぶのは難しいのが当たり前。それもそのはず。「型」が決まっているフォーマル服とは違ってセミフォーマル服にはあなたの「センス」が求められます。

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そもそも、セミフォーマルとは「場の雰囲気」を崩さない服の事を指します。レストランならレストランの雰囲気を壊さない服装。加え、セミフォーマルの服装は昼・夜でも変わってくるので、その服選びの難しさはフォーマルの比じゃないのです。

そこで子供のうちからお子様に「セミフォーマル」の服に慣れてもらうことで、「TPO」や「場の空気を感じ取る」といったお子様のセンスを磨かれては如何でしょう?

 

 

「セミフォーマル」が分からない大人が増えている。

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少し遠い話になってしまいますが、お子様の将来を考えてみましょう。

例を出すとするなら、会社に入る際の入社試験。試験の中には「当日はカジュアルな服装で来てください。」と言われる事があります。子供を持つほどの年齢になれば「『普段通りの格好』ではダメだ」と額面通りに受け取ってはいけない事がわかります。

しかし20歳前後に向けて書かれたニュースサイトでは「フォーマル・セミフォーマル」の違いを事細かに記している記事がたくさんあります。これは極端な例ではありますが、普段通りにスウェットを着て会社に行ってしまった事で入社試験に落ちてしまうなんてケースも実際にはあるのです。

 

幼い頃の衣服は一生の思い出だからこそ

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ファッションは自己表現のため。ですが、人は見た目で9割がた判断されます。

自分に似合っており、場のTPOに合わせたセンスを養う事は「子供の頃」一番効き目があると考えます。その理由として、これは意外に思われるかもしれませんが、子供時代こそ「服」に興味が向いていることが多く、小さい頃に着た服の記憶はいつまでも残っているからです。

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特に女の子が顕著なのですが、小さい頃より女の子がワガママを言うのは、何よりも「服」ではないでしょうか?更に「服への関心」は小学生に上がる頃には芽生えています。ご自身で振り返ってみても「小さい頃に着ていた服」の記憶は未だに取り出す事ができるのでは?

 

幼少期のセミフォーマルがセンスを育む

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そこで、お子様のセンスを磨くのにピッタリだと考えるのが「セミフォーマルの服」をお子様に何度も着てもらうことです。セミフォーマルの服は質・品も良いものが揃っています。また、着ていく先の雰囲気も肌で感じ取る事ができるので「この場所にはこういう服」といったセンスをお子様が学習していくことができます。

もしこれからお子様が「セミフォーマル」を着ることのできる機会があれば、無難に済ませるのではなく、お子様と一緒に服を選ぶことをお勧めします。毎回違う服を選ぶことでお子様自身が自分に似合う服や、その場に応じて服を選ぶセンスが培われます。

ベルハウスのレンタル子供服を手軽な情操教育のツールとしてお使いください。