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お宮参りを”自分たち”のルールで行う場合の注意点

レンタル子供服のベルハウスです。

弊社では、お宮参りのときに赤ちゃんが身にまとうベビードレスも扱っています。そのため、ベビードレスをお客様にご利用いただく際に、お客様からお宮参りのルールについてご質問をいただくこともよくあります。

 

お宮参りのご質問に対しては、実は一概にはお答えするのが難しくなっています。というのも、ご両家の出身地域によってルールが異なっているからです。赤ちゃんは誰が抱くのか、誰と一緒にお宮参りをするのか、あるいは地域によっての特殊な儀式があるなど。ですので、お宮参りのルールに迷ったら、ご両家のご両親にご相談するのがセオリーなのです。「私たちの場合にはこのようにした」という意見をうかがっておけば、後々、もめることがありません。

 

しかし、両親や両家の関係が微妙な場合、「あちらのルールにしたがえば、こちらがへそを曲げる」という風に、ルールのすり合わせが上手くいかないこともあるようです。

 

このような場合、いっそのこと”自分たち”のルールでお宮参りを行うのも一手です。

 

”自分たち”のルールで行うメリット:両家に対して平等

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冒頭で書いたとおり、両家の地域によってお宮参りのルールが違います。どちらかのルールに従えば、片方から見れば「作法を知らない」となる可能性があります。そのため、両家の両親とそれぞれ話をして、「お宮参りはこのルールで」という風にルールのすり合わせをする必要があります。

 

それでも細部での不満や不平等感は残ってしまうこともあります。このような状況は、人それぞれの価値観の違いによって起こります。価値観の違いを克服するのは難しい問題なのです。

 

そこで、いっそのこと両家の両親の意見を聞かずに、”自分たち”のルールにのっとって行えば、「あの子はあちらの家を優先した」といった不満を避けることができるのです。近頃では、冠婚葬祭でも個人の意見が尊重される風潮にありますので、世間的にも常識外れではありません。

 

”自分たち”のルールで行う場合の注意点

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両親を頼らない覚悟

もしお宮参りのとき両家のルールにしたがわなかったとしたら、非常にご理解のある両親の場合を除けば、「尊重されていない」と両親に感じ取られてしまうのも致し方ないことでしょう。この事実を受け止める必要があります。

そのため、孫の行事において両親を尊重しないのに、「子供をあずかってほしい」など何かあったときに両親を頼ることは自分勝手な振舞いだと思われても仕方がないでしょう。

両家より夫婦を尊重する選択をしたのであれば、その後のことについても思いを巡らせてみてください。

説明責任を果たす

「両親を頼らない覚悟」と前の見出しでは書きましたが、そうは言っても人生では何が起こるかはわかりません。子供のためを思うのであれば、両親とは良好な関係を保つことが良いでしょう。

そこで、なぜ’’自分たち”のルールにのっとってお宮参りを行うのか、両親に対してとことん説明をしておきましょう。もし距離の問題で説明ができなければ、丁寧なお手紙を書くのも効果的です。

夫婦を優先するけれども、両家を無視していないという具体的メッセージを伝えることが肝心です。

”自分たち”のルールをやり抜く

一度、”自分たち”のルールで行うと決めたなら、徹底的にやることをおすすめします。もし、一部を適当にしてしまうと、「夫婦を優先する」という大義が薄れてしまい、他人から見れば不真面目な態度ととられてしまいかねません。子供の行事ひとつとっても信念をもってやり抜きましょう。子供は親の背中を見て育つので、やり抜くことは子供のためにもなります。

お宮参りにお悩みでしたらベルハウスにご相談ください

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子供の服装をどのようにするのか、ということも重要なすり合わせ事項です。「自分たちのお金で、リーズナブルな綺麗な服を子供に着せたい」と思われているのなら、ベルハウスにご相談ください。

弊社では、お宮参りのためにベビードレスレンタルをご利用されるお客様が大勢いらっしゃいます。そうした方々とのやりとりの経験を活かして、円満かつ穏便に儀式を済ませるアドバイスをさせていただきます。

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